アトピーの薬代

アトピーにかかっているウチの犬、実は飼い主も大変です。犬がアトピーのかゆみで苦しむのもありますが、ぶっちゃけ、お薬代、つまりは、お金がかかるからです。

アトピカというお薬を今は動物病院でもらってくるのですが、ビックリするぐらいお金がかかります。アトピーはすぐ治りませんので、しばらく薬を与えないといけないわけで、どれくらい薬代がかかるかと思うとちょっと冷や汗もので、頭がクラクラするほどお金がかかります。

アトピカの場合、1錠で500円ぐらいかかりますので、1日一錠でひと月30錠、すなわち、一カ月15,000円かかることになります。なんとか、費用を少しでも下げるために、日々考えています。1日一錠ではなくて、二日で1錠にならないかとか、他のかゆみ止めでなんとかならないか、とか。お薬をなんとか安く買えることが可能かも調べています。

最近、ネットのペットの薬屋の安いところを見つけたので、だいぶ楽になりそうです。薬は病院に付属の薬局でしか購入できないと思っていましたが、ペット薬に関しては特にそういうこともないようで、インターネット上でのお店が何軒もありますので、こちらを使うことはコスト削減になります。

老化と不具合

今は特に体に悪いところはなくて、年をとったとしてもこのままの健康な状態でいられると、多くの皆さんは思っておられると思いますが、そんなことはありません。

40才、50才と年齢を重ねるとどこかしこ何かしら具合が悪くなってくるものです。そういうわたくしも、最近、どういうことかはわからないのですが、なぜか、両手の腕が痛いという症状の見舞われております。朝、起きると、なぜか、腕がひどく重く、だるいのです。早いところ、医者にはみてもらおうかと考えています。

なので、ある年以上になってきたら、機械ではないですが、体のメンテナンスのようなことをしていく必要があるのでしょう。

私は犬を飼っていますが、犬の場合も同じです。犬は人間と較べて老化のスピードが速いので、一層、気をつけてあげる必要があるのでしょう。

犬が年を取ってくると出てくる病気は様々ですが、犬の白内障が思い浮かびます。あの目が白くなってしまうものです。

それを見るととてもかわいそうに思います。しかし、昨今では、ペットについても医療技術が発達し、白内障についても治療に期待が持てます。白内障については、手術もできますし、目薬による治療薬もあるので、気を落とさずに行きましょう。